彼に会うと最近の私はドキドキする。
それは何となく感じていましたが、感じない「フリ」をしていた私。
出会い系の彼との友情を壊すわけにいきませんでした。
いや、壊すわけにはいかないと‘勝手‘に考えていたんです。
ずっと仲良くしてきた男友達。
彼に対して恋心を抱くようになったのは、怪我をした私を心配してくれて抱きかかえてくれて
一晩中付き添ってくれた事がキッカケだったように思います。
初めて彼に「異性」を感じました。
そして私の切ない片思いが始まっていきました。
「ドキドキは今って事だよ!」
そう親友に言われても、なかなか言い出すことは出来ませんでした。
確かにドキドキする気持ちは、ポイント不要!無料の出会いサイト案内所を利用して恋愛感情が高ぶっている瞬間。
ですからその時に伝えるのが1番「伝わりやすい」とも考えられますよね。
二の足を踏んでいた私でしたが、彼から「前進」の言葉がありました。
「俺さ、お前と付き合いたいんだけど」
私のドキドキはピークに達しました。
「倒れそう」思わず彼に言ってしまいました(苦笑)
そうして2人の恋愛は始まりました。
最初は「SNSランキングでの友達感覚」が抜けずに、恋人として横に並ぶ事が恥ずかしくもありましたが
私の心はドキドキからワクワクに変化していました。
そうして徐々に彼と「恋人」らしくなっていきました。